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金持ち父さんのビジネススクール ロバートキヨサキ⑦

 ネットワークビジネスは今でも有効であるだろう。

しかし現在においてはそれ以上のスピードでインターネット間の
情報伝達力がそれを凌駕していると言ってよい。

ネットワークビジネスはインターネット以前においては本当に強い
ビジネス形態であった。他に比べて情報の伝達力が強かったのだ。

インターネット普及してくると情報伝達力はインターネットの後塵を
きすことになるだろう。
これからの金持ちはインターネットを縦横無尽に活用した人が
なるだろう。

もちろん最初にも述べたがネットワークビジネスもいまだ効なビジネス
の1つではあるだろう
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金持ち父さんのビジネススクール ロバートキヨサキ⑥

 ロバートキヨサキがネットワークビジネスの良さを伝えるのも
ロバート自身の本やボードゲームがネットワークビジネスを行う人を
起点として急速に広がったのも理由がある。

 その意味ではロバートがネットワークビジネスのネットワークのすごさを実感している1人である。

 またネットワークビジネスを行う人もロバートキヨサキが有名になる
につれ、このビジネスはあのロバートキヨサキもお勧めするビジネスだというようになって人を誘いやすくなった面がある。

 ロバートがネットワークビジネスを称賛し、ネットワーカーは
ロバートキヨサキが支持しているといい、お互いに急速拡大してきた。

金持ち父さんのビジネススクール ロバートキヨサキ⑤

ネットワークビジネスのもう1つの長所をあげるとしたら
富の流れがもっともわかりやすい点にある。

 人を紹介したらその紹介料が発生し、その紹介した人がさらに人を
紹介したら最初の自分にも紹介料が発生する。

 多くのビジネスの富の源泉もこれと同じでもである。

ある歌手の卵がいてその才能を見出すスカウトマンがいる
その歌手ををトップスターに育てあげる芸能プロダクションが存在する
その歌手をテレビで起用するプロデューサーがいる
その歌手のイメージを利用して広告をうつ企業が存在する
そしてそのCMを見て商品を購入する一般視聴者がいる。

その途中・途中においてすべてお金が動いているのである。
それをネットワークビジネスはわかりやすく教えてくれるのである。

大企業に属するサラリーマンにはこのお金の流れがなかなか見えない。
スキルアップすることが給料が上がることがだと考えてしまう。

ネットワークビジネスはお金の流れをありありと教えてくれるのである

金持ち父さんのビジネススクール ロバートキヨサキ④

ロバートキヨサキはまたネットワークビジネスの特徴は教育の他に
もう1つあると述べている。
 それは言葉が示すようにネットワークがあるからである。

金持ちはネットワークを探す(または作る)が貧乏人は仕事を探すと
言っている。

 ネットワークビジネスを行うとそのネットワークの威力に触れることができるからだ。それは収入においてもそして情報においてもである。
 
1人が経理に詳しければその情報がネットワークを介してつながって
きてまたある人が税法に詳しければその情報がまた伝わってくる。

金持ち父さんのビジネススクール ロバートキヨサキ③

ネットワークビジネスにおいて一番重要な点はこのビジネスには
教育があることだと述べている。
 流通のネットワークごとにグループができ紹介した人をアップ、
紹介された人をダウンなどと呼び合って1つのグループを形成している

 そしてそのグループの最初の人(だいたい成功している人)がどうやったら自分のようになれるかをその過程を教えてくれるというものである

もちろんその過程とはネットワークビジネスでどのように成功できたかということである。

こういうことを言ってくれるグループもあるがそれが全てとはいえず
商品を売らせる、営業マン的なグループも存在し、こういうグループに
属すると教育などは期待できない。

それでもこのネットワークビジネスが教育を必要とするのはダウンを
成功させなければ自分も成功できないという点があるからである。

金持ち父さんのビジネススクール ロバートキヨサキ②

数学的にシステム自体が壊れないように紹介料が抑えられていると述べたがそれでもこのビジネスで成功する富は小さいなものではない。
 
 このビジネスの最上位にいる人は年に数億の金額を手にしている。
多くの人から少しずつ集めた金額がこの富を生んでいる。

ロバートキヨサキがビジネススクールで述べているのはこの上記の富の
ことではない。
 ロバートキヨサキがこのビジネスに注目しているのはこのビジネスには教育があるからだと述べている。
つまり一般の学校では教えないビジネス教育がここにはあるからだと
述べているのだ。

金持ち父さんのビジネススクール ロバートキヨサキ①

『金持ち父さんのビジネススクール』の本も多くの人に支持されている
が特にこの本を支持する人たちの多くがネットワークビジネスという
ビジネスを行っている人達である。

ネットワークビジネスとは商品を流通させるとその分 紹介料と
して利益を得られる仕組みである。
インターネットのアフィリエイトに近いのだが1つ大きな違いは紹介した人がさらに人を紹介した場合も利益を得られることである。
 そして人の紹介の連なりが最高5段目~6段階目までの人の利益を
得られる仕組みになっている点である。

 こういうと以前良く聞いたマルチ(ネズミ講)のように想像する人も
いるがそれと違うのはしっかりと計算されており、数学的に無理な
構造をしていない点である。
 ネズミ講は人が集まってくるとシステム全体に無理がでるのであるが
このネットワークビジネスは人がいくら集まってきてもシステム自体が
崩壊することはない。
 つまりシステムが崩れない紹介料の金額で押さえている点である。





金持ち父さん貧乏父さん ロバートキヨサキ⑥

金持ちになる人は待ちの準備ができていることを企業を例にあげて解説
したがこれは個人でも同じである。

金持ちになる人はあらゆる富の源泉を学ぶものである。
それはビジネス起業・不動産・株などすべての分野に及ぶ

もちろんその中でも自分に合っているもの得意なものを特に実践するが
それでもすべての分野に目を通す。

金持ちは知っているからである。収入が多い少ないよりもどれだけ富を維持できるかそれが重要なのであることを。
それが金持ちの一番大事な物の見方である。

 金持ちはお金に働いてもらう。
少しでも多くの仲間を引き連れて戻ってきてもらうことを望む。
そのお金の行き先を決めるのは主人であるその金持ちである。
多くの行き先を知っているご主人の方が良いにきまっているのだ。


金持ち父さん貧乏父さん ロバートキヨサキ⑤

前に金持ちは待ちの準備ができていると述べた。
そしてその準備には以下の3つがあることも述べた。

 ① お金がない
 ② 人がいない
 ③ 時がきていない

この3つのどれかは企業が常に抱えている点である。
少し詳細に見ていく

① ほとんどの企業はこれに該当する。
  これを抱えているのは中小企業に多い。
  特に起業したばかりの会社はこの点が一番重要な点である。

② これも中小企業にも多いが転換点を迎えた大企業もこの点は
  抱えている。しかし大企業の場合はその信頼と資金力から
  多くの優れた人材が集まる。
  反対に中小企業であればたとえば業績が良い企業でもなかなか
  良い人が集まらないものである。

③ これは大企業が抱えている問題である。
  資金力も潤沢にあり、それだけの人も抱えていてアイディア・構想
  がありそれを成し遂げる実行力もあるが、社会のニーズがまだ充分
  でない場合である。

金持ち父さん貧乏父さん ロバートキヨサキ④

金持ちになる人は待ちの準備ができているといった。
待ちの準備とはその待っているものが来たら 即行動できることをいう

① お金がない
  アイディアもそれを実践するノウハウもあるしかし資金がない。
  資金が入ればすぐに実践できるぞ!
 
② 人がいない
  アイディアもノウハウもあるがそれを行える人材が集まっていない
人材がそろえばすぐに実践できるぞ!

③ 時がきていない
   アイディアもノウハウも人材も揃っているが今このビジネスを
   行う時期に来ていない。
   タイミングがあえばすぐに実践できるぞ!

金持ち父さん貧乏父さん ロバートキヨサキ③

ロバートキヨサキの本『キャッシュフロークワドラント』の中で世の中を経済的収支の面で見た場合以下の4つのパターンに人を分けることが
できることを述べた

 E  従業員(employee)
S  自営業者(self employed)
 B  起業家(busines owner)
I  投資家(investor)

この考え方に多くの人がはっとさせられたようでロバートキヨサキで
一番良い本を『キャッシュフロークワドラント』と答えるが

金持ちになる人は『金持ち父さんの投資ガイド編(上級編)』や
『金持ち父さんのパワー投資術』をあげるだろう。

なぜなら金持ちになる人は待ちの準備ができている人であるからだ。
そして上記の本は待ちの準備のための恰好な本であるからである。

金持ち父さん貧乏父さん ロバートキヨサキ②

ロバートキヨサキの本に共通しているのは何ですかといわれれば
それは私は愛と答える。
 
ロバートキヨサキの本は愛にあふれている。
ロバート以前にこれほど金持ちの秘訣をわかりやすく述べた人がいただろうか?
 それも自分の失敗を交えて述べた人はいただろうか?

自分の失敗から成長の過程を分かりやすく述べている。
そしてのその知恵を皆に広めようとわかりやすく伝えている。

ロバートキヨサキの本の多くが古典となりうる本である。

金持ち父さん貧乏父さん  ロバートキヨサキ①

現在 日本で金持ちになった多くの人に決定的な影響が与えた本が
金持ち父さん貧乏父さんさんである。

なぜこの本が決定的な影響を与えたかというと以下の2つの点がある。

 ①キャッシュフローという言葉
②お金がなくても金持ちになれる

①に関してはロバートキヨサキの本がキャッシュフローという言葉を
中心に展開して話した最初の本だという点である。

 それ以前の本でもキャッシュフローという言葉はでてきたが
ロバートキヨサキのようにこれこそが金持ちが注目している点であると
いうのを述べた本はなかった。他の本でもキャッシュフローという言葉を使っていても触れているに過ぎない。

 ロバートキヨサキはこのキャッシュフローという言葉が金持ちが一番
大切に考えていて、多くの庶民が重要に考えていない点であることを
述べたのである。

 多くの庶民が給料が多ければ金持ちと考えているのに対して
金持ちは給料の多寡ではなく、収入からどれだけのお金を維持する
ことができるか、支出をしてもそれがどれだけの収入を得ているかが
重要なのだと述べているのだ。

 だからキャッシュフローという言葉に焦点を当てている金持ちは
どうしてもキャッシュリターンする不動産、株、ビジネスに焦点が
いくのだと述べている。

 この本を読んだ人が金持ちとは社長などの給料の良いサラリーマンの頂点などではなく、投資したお金のどれだけが戻ってくるかを
常に考えている企業家や投資家なのだと思考を改めさせられたのである

発想法⑥ 渡部昇一

そうネット社会こそ個人個人が興味があることを発表して情報を
共有する場なのである。
だれもが専門家になれる時代なのである。

今後 大学で学問を学ぶことは最新の情報を得ることではなくなっていく
現在のお茶や花を学ぶことに近い意味になるだろう

今後は大学に行くのは自分でネットを使って情報収集して分析・解析ができ
ない人がそのやり方を学びに行く場所になるだろう。

 既にその目は出ている。
マイクロソフトのビルゲイツもライブドアのホリエモンも大学途中で
すぐに社会に出て勝負をしたのである。

発想法⑤ 渡部昇一

 今後のネット社会においてはなろうとすれば誰もが専門家になれる時代
なのである。素人が学者になれる時代なのである。
それもネット社会以前に存在した学者と比べれば考えようもほど深みのある
学者になれる時代なのである。

 1970年代も終わりになろうというとき、ソ連の社会主義が伸び悩んでいた
時期に東京大学の経済専門の教授は今後は共産・社会主義の時代になると
述べていたのである。東京大学教授でさえこのレベルであったのだ。

前にもいったがネット社会以前の学者はいかに情報を手にいれるかに
重点を置いていたのだ。
よってその分析・解析が弱くても問題にはならなかった。
またそれゆえに分析・解析力も弱かったのである。

それに引き換え、このネット社会においては誰もが情報を得ることができる
ので自分オリジナルの考えを構築することに重点を置くことができるのだ

ですから誰もが興味があることをゆっくりと続けていけば良いだけなのです
深みは先ほどいったように続けていれば以前の学者とは比べ物にならない
くらい深くなれる時代なのである。

 あなたが興味のあることを複数 同時に続けていきましょう。

発想法④ 渡部昇一

以前は大学や大学院で学ぶことが情報を得るにももっとも打って付けで
あったことを述べた。
 だから論文を作成するにはどういう本から参照するのかその情報ソースに
なる本や論文などを大学の先生に教えてもらう必要があった。

しかし現在のネット社会ではもはや情報を得るということには重きは
重きは置かれなくなった。たくさんの情報を瞬時に引き出せることに
なったからである。
引き出すことではなく引き出した情報をどう選別するかそしてそれに関連
する情報をどれだけ多量に引き出せるかが重要になった。

 だからあなたも1970年代以前の大学の先生が書いた本を見ていると良い。
特に経済関係・国際関係に関する本を読むとただその当時一般の人は得られ
ない情報を少しその教授が得ているに過ぎなく、せっかくその情報をもって
いても分析・解析力が足りずに現在ではなんら読むに耐えない本になって
いるのが判るのである。

 これは東京大学などの先生でも同じなのである。
つまりその当時は解析力・分析力が無くてもただその情報を知っていると
いうだけで先生然としていられた時代なのである。

しかし現在のこのネット社会においては情報は瞬時に世界中に伝達される
ことになった。だから情報を知っているということよりもその情報をどう
分析・解析するかが重要な時代になったのである。

発想法③ 渡部昇一

この発想法の考え方こそネット社会の今においてもっとも成り立つのだ。

現在インターネットを縦横無尽に利用し活用できるかどうかによって
情報収集力が違い生まれ残せる業績も違ってくるのだ。

 以前なら大学で学んで教授の下で学ぶことが学問レベルを上げる有力な
方法であった。1つの方法といっても良いぐらいであった。
 というのもその教授の近くにいるとその専門分野の現在もっとも関心が
もたれている内容がなんなのかという情報を手に入れることができたからだ。

 だから戦前の明治・大正時代などそもそも大学に行かなければその専門分野で何が関心を持たれているのかその情報に触れられないのだから研究の仕様
もなかったわけである。
もちろん大学外にも有能な人はいただろうが、仮に能力が無くても大学に
残って世界中の多くの専門情報に触れれる人の方が業績は残せたのである。
もう一度言うとなんということはない ただ単に情報に触れていたからである


発想法② 渡部昇一

さらに複数の井戸を掘ることの利点はある井戸の水の出が悪く
なったときに他の井戸を利用している間に最初の井戸の出が良く
なって水がたまってくる所にある。

 これを人間に当てはめれば専門の理系の物理だけでなく、物理知識の
いる工学をはじめ、経済、服飾など複数に分野を勉強しておくということ
である。
 
しかしやみくもに複数の分野を勉強するのではなく、自分に興味がある
自分がやっていて楽しいものを行うことが望ましい。

それならばこそ長い時間をかけずあせらずゆっくり学んでいって
結局専門家に近いレベルになっているからである。

渡部昇一先生も若い頃から戦争・軍隊に興味があり趣味のごとく調べて
いったら1つのまとまりになったので一冊の本として『ドイツ参謀本部』
を出版された。なぜあれほどドイツは強かったのか?そこにはドイツの
参謀本部という組織が関わっていたことを述べた本である。
 その当時 専門家でドイツ参謀本部について詳しく書いた本がなかった
ので注目され、現在でもドイツ軍について研究する人にとっては外せない
本の一冊となった。
 このようにその分野の専門家でなくても専門家と同等、それ以上の仕事
をすることができることを体現して見せたのである。

発想法① 渡部昇一

発想法―リソースフル人間のすすめ(渡部昇一著)

渡部昇一先生の代表作の1つで特に現在のインターネット社会において
もっとも利用できる考えの1つである。

リソースフルとはどういうことかという
再び立ち上がる、再び湧き上がる考えというように発想法を豊かさを
あらわす言葉になっている。

渡部先生が専門の英語学だけでなく、歴史においても論語などにおいても
日本の和歌や漢文についても詳しいのはこれが為である。

渡部先生がいうリソースフルの発想とは1つの学問を1つの井戸に例えてる
井戸を1つ深く掘るだけでは充分ではなく、深く掘りつつ他の井戸を掘る
ことが必要だと説く。
 そうすれば1つの井戸の水の出が悪くなっても他のもう1つの井戸から
水を汲むことができると述べている。

知的生活の方法⑤ 渡部昇一

この『まさしく歴史は繰り返す』(渡部昇一著)の内容は


その当時 大蔵省(現 財務省)が不祥事で多くの人に批判されていた。
以前なら誰も大蔵省に面と向かって批判できなかったがこの変りようは
大蔵事務次官という象徴が不祥事で崩れ落ちたのが原因で、今まで
たまっていた大蔵省批判が表にでてきた。
 これと同じことが歴史にもあった。
徳川幕府の大老 井伊直弼が桜田門外において数十名に過ぎない
水戸藩士によって首を取られてしまったことだ。
この事件をきっかけにして幕府はガラガラと崩れ落ちてしまった。

そういう内容がこの本に書いてあった。

この本を読んだ菊池君がこの本、本当に面白い面白いいって渡部先生のsその他の本にも興味津々であったのを覚えている。
本好きで良く勉強する彼だからその後たくさんの渡部本を読んで勉強していることだろう。

この本は渡部先生の本の中でもお勧めの本である。

知的生活の方法④ 渡部昇一

稲穂黄金は良い本があると複数冊を買ったりする。
今でも本棚には複数の本が置いてある。

これは友達や仕事などで出会った人で本を読んでいる人を見つけると
その本を貸したりあげたりする為である。だいたいあげる。
 特に若い人がいると読んでみると面白いよといって本を渡す。

そういう中で稲穂黄金が20代のときに塾講師をしていたとき
後輩の菊池君に渡部先生著の『まさしく歴史は繰り返す』を貸した
時のことを覚えている。

 



知的生活の方法③ 渡部昇一

渡部昇一先生は本当に勉強をなされた方である
現在もその知的推進力を維持している。
 渡部先生ほど知的生活には富が必須なものであると実感した人はそうはいないだろう。

その渡部先生が富の形成の意義を述べている。
現在、やる気になればいくらでも富を稼げる時代はないのだ。
そして若い人でも稼げる時代なのである。
 であるから知的生活を目指す人は富を得る金持ちマインドを
勉強し実践し身に着けることが必須である

知的生活の方法② 渡部昇一

知的生活の一番の重要な点は富である。

本来 勉強するという行為は社会・ビジネスとしてはなんらの
生産性を生むことはない。
学問を実際に身につけてからその学問で稼げることはほとんどない。
あるとしたら本を書くか実際に教えるかの教育分野に携わらない限りはビジネスとして役立つことはほとんどない。
学問はビジネスとしては面前に立つことはまあない。
ある人の思考の背景となって支えることはあっても・・・・

渡部昇一先生は大学生の頃 お金をいかに使わないで過ごすかを考え
実践をしていた。大学の学費も親からの仕送りがあてには出来ない為
学費免除の為には成績がTOPでなければならなかった。
その時にTOPを目指そうとすると他の人が失敗するのを願ってしまうの
でTOPを目指すのではなく、全科目満点を目指して勉強を続けたのだ。
その結果どの教科もTOPで2番の成績の人とは圧倒的な差をつけた。




 

知的生活の方法① 渡部昇一

 本の紹介の第一弾は本を愛する人なら一度は読むか聞いたことが
ある本『知的生活の方法』である。
渡部昇一先生の代表的なベストセラーで昭和51年に出版された。
稲穂黄金が2歳の時である。

 あれから30年経てもこの本の内容は古くなっていない。

昭和51年というと高度経済成長が落ち着いた時であり
これから12年間バブルの絶頂まで日本人の庶民の生活が著しく
豊かに感じ始められる時代の最初のときであった。

そして豊かさを感じ始めた庶民の中から知的生活というもの
を実践しようとする人々が出始めたときであった。

戦前や戦後10数年間の期間 学者のみが知的生活を送っていた
日本において、この『知的生活の方法』が出た意味は知的生活
が学者のものだけではなく一般のサラリーマンも味わうもので
あることが当たり前になった象徴的な本である。
 これ以前にも学者とサラリーマンの知的生活には差異が
なくなっていたがこの本が出てベストセラーとなった背景は
知的生活が誰でも実践できるものである時代になったことを
意味している。







プロフィール

inahokogane

Author:inahokogane
稲穂黄金です。
このサイトでは数千冊の本を読ん
できた稲穂黄金がお勧めの本を
紹介します。
ロバートキヨサキ 渡部昇一先生
日下公人さん 仮谷 ユイカさん
新堂 兄弟さんなど多数
--------------------------
32歳までシステムエンジニアとして
携帯・大型システム・分析アプリな
ど数々の仕事の第一線で活躍

対応できる言語はC/C++/C#/VC/VB/
Cobol/SDK(Win32)/Java/OpenGL
/3Dプログラムをはじめ携帯の
仕事も数多くこなしてきた。
ActionScript/phpのWebもこなす
携帯OSではITRONから始まり
Linux/Symbian/Brewなどほとんど
の言語/環境の仕事をこなす

20代の頃から大規模システムの
主設計を行い多くの困難な大規
模システム設計を成功させてきた

東京理科大学理工学部数学科で
数学を学ぶ。大学にはほとんど
いかず放浪し好きな本を読みたい
だけ読んでいた。平日から本を
バックに数冊しまい、東京中の
庭園/美術館/古本屋を始めとする
名所を散策する。

その場所々々にある喫茶店に
立ち寄っては本を読み、ノートに
考えを書き留めていた。
まさに稲穂黄金の放蕩 黄金時代

学生時代に集めた本2千冊以上
6畳の部屋の主役はまさに本で
あった。

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