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知的生活の方法① 渡部昇一

 本の紹介の第一弾は本を愛する人なら一度は読むか聞いたことが
ある本『知的生活の方法』である。
渡部昇一先生の代表的なベストセラーで昭和51年に出版された。
稲穂黄金が2歳の時である。

 あれから30年経てもこの本の内容は古くなっていない。

昭和51年というと高度経済成長が落ち着いた時であり
これから12年間バブルの絶頂まで日本人の庶民の生活が著しく
豊かに感じ始められる時代の最初のときであった。

そして豊かさを感じ始めた庶民の中から知的生活というもの
を実践しようとする人々が出始めたときであった。

戦前や戦後10数年間の期間 学者のみが知的生活を送っていた
日本において、この『知的生活の方法』が出た意味は知的生活
が学者のものだけではなく一般のサラリーマンも味わうもので
あることが当たり前になった象徴的な本である。
 これ以前にも学者とサラリーマンの知的生活には差異が
なくなっていたがこの本が出てベストセラーとなった背景は
知的生活が誰でも実践できるものである時代になったことを
意味している。







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プロフィール

inahokogane

Author:inahokogane
稲穂黄金です。
このサイトでは数千冊の本を読ん
できた稲穂黄金がお勧めの本を
紹介します。
ロバートキヨサキ 渡部昇一先生
日下公人さん 仮谷 ユイカさん
新堂 兄弟さんなど多数
--------------------------
32歳までシステムエンジニアとして
携帯・大型システム・分析アプリな
ど数々の仕事の第一線で活躍

対応できる言語はC/C++/C#/VC/VB/
Cobol/SDK(Win32)/Java/OpenGL
/3Dプログラムをはじめ携帯の
仕事も数多くこなしてきた。
ActionScript/phpのWebもこなす
携帯OSではITRONから始まり
Linux/Symbian/Brewなどほとんど
の言語/環境の仕事をこなす

20代の頃から大規模システムの
主設計を行い多くの困難な大規
模システム設計を成功させてきた

東京理科大学理工学部数学科で
数学を学ぶ。大学にはほとんど
いかず放浪し好きな本を読みたい
だけ読んでいた。平日から本を
バックに数冊しまい、東京中の
庭園/美術館/古本屋を始めとする
名所を散策する。

その場所々々にある喫茶店に
立ち寄っては本を読み、ノートに
考えを書き留めていた。
まさに稲穂黄金の放蕩 黄金時代

学生時代に集めた本2千冊以上
6畳の部屋の主役はまさに本で
あった。

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