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金持ち父さん貧乏父さん ロバートキヨサキ⑤

前に金持ちは待ちの準備ができていると述べた。
そしてその準備には以下の3つがあることも述べた。

 ① お金がない
 ② 人がいない
 ③ 時がきていない

この3つのどれかは企業が常に抱えている点である。
少し詳細に見ていく

① ほとんどの企業はこれに該当する。
  これを抱えているのは中小企業に多い。
  特に起業したばかりの会社はこの点が一番重要な点である。

② これも中小企業にも多いが転換点を迎えた大企業もこの点は
  抱えている。しかし大企業の場合はその信頼と資金力から
  多くの優れた人材が集まる。
  反対に中小企業であればたとえば業績が良い企業でもなかなか
  良い人が集まらないものである。

③ これは大企業が抱えている問題である。
  資金力も潤沢にあり、それだけの人も抱えていてアイディア・構想
  がありそれを成し遂げる実行力もあるが、社会のニーズがまだ充分
  でない場合である。

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プロフィール

inahokogane

Author:inahokogane
稲穂黄金です。
このサイトでは数千冊の本を読ん
できた稲穂黄金がお勧めの本を
紹介します。
ロバートキヨサキ 渡部昇一先生
日下公人さん 仮谷 ユイカさん
新堂 兄弟さんなど多数
--------------------------
32歳までシステムエンジニアとして
携帯・大型システム・分析アプリな
ど数々の仕事の第一線で活躍

対応できる言語はC/C++/C#/VC/VB/
Cobol/SDK(Win32)/Java/OpenGL
/3Dプログラムをはじめ携帯の
仕事も数多くこなしてきた。
ActionScript/phpのWebもこなす
携帯OSではITRONから始まり
Linux/Symbian/Brewなどほとんど
の言語/環境の仕事をこなす

20代の頃から大規模システムの
主設計を行い多くの困難な大規
模システム設計を成功させてきた

東京理科大学理工学部数学科で
数学を学ぶ。大学にはほとんど
いかず放浪し好きな本を読みたい
だけ読んでいた。平日から本を
バックに数冊しまい、東京中の
庭園/美術館/古本屋を始めとする
名所を散策する。

その場所々々にある喫茶店に
立ち寄っては本を読み、ノートに
考えを書き留めていた。
まさに稲穂黄金の放蕩 黄金時代

学生時代に集めた本2千冊以上
6畳の部屋の主役はまさに本で
あった。

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