スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

知的生活の方法② 渡部昇一

知的生活の一番の重要な点は富である。

本来 勉強するという行為は社会・ビジネスとしてはなんらの
生産性を生むことはない。
学問を実際に身につけてからその学問で稼げることはほとんどない。
あるとしたら本を書くか実際に教えるかの教育分野に携わらない限りはビジネスとして役立つことはほとんどない。
学問はビジネスとしては面前に立つことはまあない。
ある人の思考の背景となって支えることはあっても・・・・

渡部昇一先生は大学生の頃 お金をいかに使わないで過ごすかを考え
実践をしていた。大学の学費も親からの仕送りがあてには出来ない為
学費免除の為には成績がTOPでなければならなかった。
その時にTOPを目指そうとすると他の人が失敗するのを願ってしまうの
でTOPを目指すのではなく、全科目満点を目指して勉強を続けたのだ。
その結果どの教科もTOPで2番の成績の人とは圧倒的な差をつけた。




 
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

inahokogane

Author:inahokogane
稲穂黄金です。
このサイトでは数千冊の本を読ん
できた稲穂黄金がお勧めの本を
紹介します。
ロバートキヨサキ 渡部昇一先生
日下公人さん 仮谷 ユイカさん
新堂 兄弟さんなど多数
--------------------------
32歳までシステムエンジニアとして
携帯・大型システム・分析アプリな
ど数々の仕事の第一線で活躍

対応できる言語はC/C++/C#/VC/VB/
Cobol/SDK(Win32)/Java/OpenGL
/3Dプログラムをはじめ携帯の
仕事も数多くこなしてきた。
ActionScript/phpのWebもこなす
携帯OSではITRONから始まり
Linux/Symbian/Brewなどほとんど
の言語/環境の仕事をこなす

20代の頃から大規模システムの
主設計を行い多くの困難な大規
模システム設計を成功させてきた

東京理科大学理工学部数学科で
数学を学ぶ。大学にはほとんど
いかず放浪し好きな本を読みたい
だけ読んでいた。平日から本を
バックに数冊しまい、東京中の
庭園/美術館/古本屋を始めとする
名所を散策する。

その場所々々にある喫茶店に
立ち寄っては本を読み、ノートに
考えを書き留めていた。
まさに稲穂黄金の放蕩 黄金時代

学生時代に集めた本2千冊以上
6畳の部屋の主役はまさに本で
あった。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。