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『大学で何を学ぶか』浅羽通明 ①

 この大学で何を学ぶかは、1996年に発売された。

折しも大量の学生数を誇る団塊ジュニア世代が就職を始めたり来年に控えている
状態の時である。
 バブルがはじけて、世の中が就職難になりつつの時代であった。

またこの本が出たの前年にWindows 95が出て
インターネット時代の幕が開けて間もない時期であった。

この本を現在 見直して見ても面白く読める本である。
また現在では当然のように語られている内容がその当時は斬新に聞こえた
ものもある。

 稲穂黄金はこの本に出会ったのは2000年を過ぎた後である。

この本は発売当初も話題があったがその時は読もうとはしなかったのであるが
それから数年経って本屋に立ち寄ったときにパラパラとみたら

この浅羽さんという方の考え方が面白かったので早速買った記憶がある。

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プロフィール

inahokogane

Author:inahokogane
稲穂黄金です。
このサイトでは数千冊の本を読ん
できた稲穂黄金がお勧めの本を
紹介します。
ロバートキヨサキ 渡部昇一先生
日下公人さん 仮谷 ユイカさん
新堂 兄弟さんなど多数
--------------------------
32歳までシステムエンジニアとして
携帯・大型システム・分析アプリな
ど数々の仕事の第一線で活躍

対応できる言語はC/C++/C#/VC/VB/
Cobol/SDK(Win32)/Java/OpenGL
/3Dプログラムをはじめ携帯の
仕事も数多くこなしてきた。
ActionScript/phpのWebもこなす
携帯OSではITRONから始まり
Linux/Symbian/Brewなどほとんど
の言語/環境の仕事をこなす

20代の頃から大規模システムの
主設計を行い多くの困難な大規
模システム設計を成功させてきた

東京理科大学理工学部数学科で
数学を学ぶ。大学にはほとんど
いかず放浪し好きな本を読みたい
だけ読んでいた。平日から本を
バックに数冊しまい、東京中の
庭園/美術館/古本屋を始めとする
名所を散策する。

その場所々々にある喫茶店に
立ち寄っては本を読み、ノートに
考えを書き留めていた。
まさに稲穂黄金の放蕩 黄金時代

学生時代に集めた本2千冊以上
6畳の部屋の主役はまさに本で
あった。

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