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知的生活の方法⑤ 渡部昇一

この『まさしく歴史は繰り返す』(渡部昇一著)の内容は


その当時 大蔵省(現 財務省)が不祥事で多くの人に批判されていた。
以前なら誰も大蔵省に面と向かって批判できなかったがこの変りようは
大蔵事務次官という象徴が不祥事で崩れ落ちたのが原因で、今まで
たまっていた大蔵省批判が表にでてきた。
 これと同じことが歴史にもあった。
徳川幕府の大老 井伊直弼が桜田門外において数十名に過ぎない
水戸藩士によって首を取られてしまったことだ。
この事件をきっかけにして幕府はガラガラと崩れ落ちてしまった。

そういう内容がこの本に書いてあった。

この本を読んだ菊池君がこの本、本当に面白い面白いいって渡部先生のsその他の本にも興味津々であったのを覚えている。
本好きで良く勉強する彼だからその後たくさんの渡部本を読んで勉強していることだろう。

この本は渡部先生の本の中でもお勧めの本である。
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プロフィール

inahokogane

Author:inahokogane
稲穂黄金です。
このサイトでは数千冊の本を読ん
できた稲穂黄金がお勧めの本を
紹介します。
ロバートキヨサキ 渡部昇一先生
日下公人さん 仮谷 ユイカさん
新堂 兄弟さんなど多数
--------------------------
32歳までシステムエンジニアとして
携帯・大型システム・分析アプリな
ど数々の仕事の第一線で活躍

対応できる言語はC/C++/C#/VC/VB/
Cobol/SDK(Win32)/Java/OpenGL
/3Dプログラムをはじめ携帯の
仕事も数多くこなしてきた。
ActionScript/phpのWebもこなす
携帯OSではITRONから始まり
Linux/Symbian/Brewなどほとんど
の言語/環境の仕事をこなす

20代の頃から大規模システムの
主設計を行い多くの困難な大規
模システム設計を成功させてきた

東京理科大学理工学部数学科で
数学を学ぶ。大学にはほとんど
いかず放浪し好きな本を読みたい
だけ読んでいた。平日から本を
バックに数冊しまい、東京中の
庭園/美術館/古本屋を始めとする
名所を散策する。

その場所々々にある喫茶店に
立ち寄っては本を読み、ノートに
考えを書き留めていた。
まさに稲穂黄金の放蕩 黄金時代

学生時代に集めた本2千冊以上
6畳の部屋の主役はまさに本で
あった。

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