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発想法① 渡部昇一

発想法―リソースフル人間のすすめ(渡部昇一著)

渡部昇一先生の代表作の1つで特に現在のインターネット社会において
もっとも利用できる考えの1つである。

リソースフルとはどういうことかという
再び立ち上がる、再び湧き上がる考えというように発想法を豊かさを
あらわす言葉になっている。

渡部先生が専門の英語学だけでなく、歴史においても論語などにおいても
日本の和歌や漢文についても詳しいのはこれが為である。

渡部先生がいうリソースフルの発想とは1つの学問を1つの井戸に例えてる
井戸を1つ深く掘るだけでは充分ではなく、深く掘りつつ他の井戸を掘る
ことが必要だと説く。
 そうすれば1つの井戸の水の出が悪くなっても他のもう1つの井戸から
水を汲むことができると述べている。

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プロフィール

inahokogane

Author:inahokogane
稲穂黄金です。
このサイトでは数千冊の本を読ん
できた稲穂黄金がお勧めの本を
紹介します。
ロバートキヨサキ 渡部昇一先生
日下公人さん 仮谷 ユイカさん
新堂 兄弟さんなど多数
--------------------------
32歳までシステムエンジニアとして
携帯・大型システム・分析アプリな
ど数々の仕事の第一線で活躍

対応できる言語はC/C++/C#/VC/VB/
Cobol/SDK(Win32)/Java/OpenGL
/3Dプログラムをはじめ携帯の
仕事も数多くこなしてきた。
ActionScript/phpのWebもこなす
携帯OSではITRONから始まり
Linux/Symbian/Brewなどほとんど
の言語/環境の仕事をこなす

20代の頃から大規模システムの
主設計を行い多くの困難な大規
模システム設計を成功させてきた

東京理科大学理工学部数学科で
数学を学ぶ。大学にはほとんど
いかず放浪し好きな本を読みたい
だけ読んでいた。平日から本を
バックに数冊しまい、東京中の
庭園/美術館/古本屋を始めとする
名所を散策する。

その場所々々にある喫茶店に
立ち寄っては本を読み、ノートに
考えを書き留めていた。
まさに稲穂黄金の放蕩 黄金時代

学生時代に集めた本2千冊以上
6畳の部屋の主役はまさに本で
あった。

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