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発想法② 渡部昇一

さらに複数の井戸を掘ることの利点はある井戸の水の出が悪く
なったときに他の井戸を利用している間に最初の井戸の出が良く
なって水がたまってくる所にある。

 これを人間に当てはめれば専門の理系の物理だけでなく、物理知識の
いる工学をはじめ、経済、服飾など複数に分野を勉強しておくということ
である。
 
しかしやみくもに複数の分野を勉強するのではなく、自分に興味がある
自分がやっていて楽しいものを行うことが望ましい。

それならばこそ長い時間をかけずあせらずゆっくり学んでいって
結局専門家に近いレベルになっているからである。

渡部昇一先生も若い頃から戦争・軍隊に興味があり趣味のごとく調べて
いったら1つのまとまりになったので一冊の本として『ドイツ参謀本部』
を出版された。なぜあれほどドイツは強かったのか?そこにはドイツの
参謀本部という組織が関わっていたことを述べた本である。
 その当時 専門家でドイツ参謀本部について詳しく書いた本がなかった
ので注目され、現在でもドイツ軍について研究する人にとっては外せない
本の一冊となった。
 このようにその分野の専門家でなくても専門家と同等、それ以上の仕事
をすることができることを体現して見せたのである。
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プロフィール

inahokogane

Author:inahokogane
稲穂黄金です。
このサイトでは数千冊の本を読ん
できた稲穂黄金がお勧めの本を
紹介します。
ロバートキヨサキ 渡部昇一先生
日下公人さん 仮谷 ユイカさん
新堂 兄弟さんなど多数
--------------------------
32歳までシステムエンジニアとして
携帯・大型システム・分析アプリな
ど数々の仕事の第一線で活躍

対応できる言語はC/C++/C#/VC/VB/
Cobol/SDK(Win32)/Java/OpenGL
/3Dプログラムをはじめ携帯の
仕事も数多くこなしてきた。
ActionScript/phpのWebもこなす
携帯OSではITRONから始まり
Linux/Symbian/Brewなどほとんど
の言語/環境の仕事をこなす

20代の頃から大規模システムの
主設計を行い多くの困難な大規
模システム設計を成功させてきた

東京理科大学理工学部数学科で
数学を学ぶ。大学にはほとんど
いかず放浪し好きな本を読みたい
だけ読んでいた。平日から本を
バックに数冊しまい、東京中の
庭園/美術館/古本屋を始めとする
名所を散策する。

その場所々々にある喫茶店に
立ち寄っては本を読み、ノートに
考えを書き留めていた。
まさに稲穂黄金の放蕩 黄金時代

学生時代に集めた本2千冊以上
6畳の部屋の主役はまさに本で
あった。

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