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発想法④ 渡部昇一

以前は大学や大学院で学ぶことが情報を得るにももっとも打って付けで
あったことを述べた。
 だから論文を作成するにはどういう本から参照するのかその情報ソースに
なる本や論文などを大学の先生に教えてもらう必要があった。

しかし現在のネット社会ではもはや情報を得るということには重きは
重きは置かれなくなった。たくさんの情報を瞬時に引き出せることに
なったからである。
引き出すことではなく引き出した情報をどう選別するかそしてそれに関連
する情報をどれだけ多量に引き出せるかが重要になった。

 だからあなたも1970年代以前の大学の先生が書いた本を見ていると良い。
特に経済関係・国際関係に関する本を読むとただその当時一般の人は得られ
ない情報を少しその教授が得ているに過ぎなく、せっかくその情報をもって
いても分析・解析力が足りずに現在ではなんら読むに耐えない本になって
いるのが判るのである。

 これは東京大学などの先生でも同じなのである。
つまりその当時は解析力・分析力が無くてもただその情報を知っていると
いうだけで先生然としていられた時代なのである。

しかし現在のこのネット社会においては情報は瞬時に世界中に伝達される
ことになった。だから情報を知っているということよりもその情報をどう
分析・解析するかが重要な時代になったのである。

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プロフィール

inahokogane

Author:inahokogane
稲穂黄金です。
このサイトでは数千冊の本を読ん
できた稲穂黄金がお勧めの本を
紹介します。
ロバートキヨサキ 渡部昇一先生
日下公人さん 仮谷 ユイカさん
新堂 兄弟さんなど多数
--------------------------
32歳までシステムエンジニアとして
携帯・大型システム・分析アプリな
ど数々の仕事の第一線で活躍

対応できる言語はC/C++/C#/VC/VB/
Cobol/SDK(Win32)/Java/OpenGL
/3Dプログラムをはじめ携帯の
仕事も数多くこなしてきた。
ActionScript/phpのWebもこなす
携帯OSではITRONから始まり
Linux/Symbian/Brewなどほとんど
の言語/環境の仕事をこなす

20代の頃から大規模システムの
主設計を行い多くの困難な大規
模システム設計を成功させてきた

東京理科大学理工学部数学科で
数学を学ぶ。大学にはほとんど
いかず放浪し好きな本を読みたい
だけ読んでいた。平日から本を
バックに数冊しまい、東京中の
庭園/美術館/古本屋を始めとする
名所を散策する。

その場所々々にある喫茶店に
立ち寄っては本を読み、ノートに
考えを書き留めていた。
まさに稲穂黄金の放蕩 黄金時代

学生時代に集めた本2千冊以上
6畳の部屋の主役はまさに本で
あった。

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