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金持ち父さんのビジネススクール ロバートキヨサキ⑤

ネットワークビジネスのもう1つの長所をあげるとしたら
富の流れがもっともわかりやすい点にある。

 人を紹介したらその紹介料が発生し、その紹介した人がさらに人を
紹介したら最初の自分にも紹介料が発生する。

 多くのビジネスの富の源泉もこれと同じでもである。

ある歌手の卵がいてその才能を見出すスカウトマンがいる
その歌手ををトップスターに育てあげる芸能プロダクションが存在する
その歌手をテレビで起用するプロデューサーがいる
その歌手のイメージを利用して広告をうつ企業が存在する
そしてそのCMを見て商品を購入する一般視聴者がいる。

その途中・途中においてすべてお金が動いているのである。
それをネットワークビジネスはわかりやすく教えてくれるのである。

大企業に属するサラリーマンにはこのお金の流れがなかなか見えない。
スキルアップすることが給料が上がることがだと考えてしまう。

ネットワークビジネスはお金の流れをありありと教えてくれるのである

金持ち父さんのビジネススクール ロバートキヨサキ③

ネットワークビジネスにおいて一番重要な点はこのビジネスには
教育があることだと述べている。
 流通のネットワークごとにグループができ紹介した人をアップ、
紹介された人をダウンなどと呼び合って1つのグループを形成している

 そしてそのグループの最初の人(だいたい成功している人)がどうやったら自分のようになれるかをその過程を教えてくれるというものである

もちろんその過程とはネットワークビジネスでどのように成功できたかということである。

こういうことを言ってくれるグループもあるがそれが全てとはいえず
商品を売らせる、営業マン的なグループも存在し、こういうグループに
属すると教育などは期待できない。

それでもこのネットワークビジネスが教育を必要とするのはダウンを
成功させなければ自分も成功できないという点があるからである。

金持ち父さん貧乏父さん ロバートキヨサキ⑤

前に金持ちは待ちの準備ができていると述べた。
そしてその準備には以下の3つがあることも述べた。

 ① お金がない
 ② 人がいない
 ③ 時がきていない

この3つのどれかは企業が常に抱えている点である。
少し詳細に見ていく

① ほとんどの企業はこれに該当する。
  これを抱えているのは中小企業に多い。
  特に起業したばかりの会社はこの点が一番重要な点である。

② これも中小企業にも多いが転換点を迎えた大企業もこの点は
  抱えている。しかし大企業の場合はその信頼と資金力から
  多くの優れた人材が集まる。
  反対に中小企業であればたとえば業績が良い企業でもなかなか
  良い人が集まらないものである。

③ これは大企業が抱えている問題である。
  資金力も潤沢にあり、それだけの人も抱えていてアイディア・構想
  がありそれを成し遂げる実行力もあるが、社会のニーズがまだ充分
  でない場合である。

金持ち父さん貧乏父さん ロバートキヨサキ③

ロバートキヨサキの本『キャッシュフロークワドラント』の中で世の中を経済的収支の面で見た場合以下の4つのパターンに人を分けることが
できることを述べた

 E  従業員(employee)
S  自営業者(self employed)
 B  起業家(busines owner)
I  投資家(investor)

この考え方に多くの人がはっとさせられたようでロバートキヨサキで
一番良い本を『キャッシュフロークワドラント』と答えるが

金持ちになる人は『金持ち父さんの投資ガイド編(上級編)』や
『金持ち父さんのパワー投資術』をあげるだろう。

なぜなら金持ちになる人は待ちの準備ができている人であるからだ。
そして上記の本は待ちの準備のための恰好な本であるからである。

発想法④ 渡部昇一

以前は大学や大学院で学ぶことが情報を得るにももっとも打って付けで
あったことを述べた。
 だから論文を作成するにはどういう本から参照するのかその情報ソースに
なる本や論文などを大学の先生に教えてもらう必要があった。

しかし現在のネット社会ではもはや情報を得るということには重きは
重きは置かれなくなった。たくさんの情報を瞬時に引き出せることに
なったからである。
引き出すことではなく引き出した情報をどう選別するかそしてそれに関連
する情報をどれだけ多量に引き出せるかが重要になった。

 だからあなたも1970年代以前の大学の先生が書いた本を見ていると良い。
特に経済関係・国際関係に関する本を読むとただその当時一般の人は得られ
ない情報を少しその教授が得ているに過ぎなく、せっかくその情報をもって
いても分析・解析力が足りずに現在ではなんら読むに耐えない本になって
いるのが判るのである。

 これは東京大学などの先生でも同じなのである。
つまりその当時は解析力・分析力が無くてもただその情報を知っていると
いうだけで先生然としていられた時代なのである。

しかし現在のこのネット社会においては情報は瞬時に世界中に伝達される
ことになった。だから情報を知っているということよりもその情報をどう
分析・解析するかが重要な時代になったのである。

プロフィール

inahokogane

Author:inahokogane
稲穂黄金です。
このサイトでは数千冊の本を読ん
できた稲穂黄金がお勧めの本を
紹介します。
ロバートキヨサキ 渡部昇一先生
日下公人さん 仮谷 ユイカさん
新堂 兄弟さんなど多数
--------------------------
32歳までシステムエンジニアとして
携帯・大型システム・分析アプリな
ど数々の仕事の第一線で活躍

対応できる言語はC/C++/C#/VC/VB/
Cobol/SDK(Win32)/Java/OpenGL
/3Dプログラムをはじめ携帯の
仕事も数多くこなしてきた。
ActionScript/phpのWebもこなす
携帯OSではITRONから始まり
Linux/Symbian/Brewなどほとんど
の言語/環境の仕事をこなす

20代の頃から大規模システムの
主設計を行い多くの困難な大規
模システム設計を成功させてきた

東京理科大学理工学部数学科で
数学を学ぶ。大学にはほとんど
いかず放浪し好きな本を読みたい
だけ読んでいた。平日から本を
バックに数冊しまい、東京中の
庭園/美術館/古本屋を始めとする
名所を散策する。

その場所々々にある喫茶店に
立ち寄っては本を読み、ノートに
考えを書き留めていた。
まさに稲穂黄金の放蕩 黄金時代

学生時代に集めた本2千冊以上
6畳の部屋の主役はまさに本で
あった。

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